21世紀における国民健康づくり運動 運動のもたらす効果で健康な毎日を

運動のもたらす効果で健康な毎日を
●健康のために効果的な運動について●

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21世紀における国民健康づくり運動

21世紀における国民健康づくり運動は、2000年に当時の厚生省によって始められた第三次国民健康づくり運動です。

生活習慣病の予防を目的とし、その大きな原因である生活習慣を改善する運動で、
早期発見、早期治療という二次予防でなく、疾病の発生を防ぐ一次予防に重点対策を置いています。

食生活、運動、心の健康、タバコ、アルコール、歯の健康、糖尿病、循環器病、がんという9つの分野において2010年を目途とする具体的な数値目標を設定しています。

目的達成のために、自己管理能力の向上、専門家等による支援と定期管理、保健所等による情報管理と普及啓発の推進の三つを柱とする対策を行っています。

21世紀における国民健康づくり運動は、国レベルでの国民健康づくり運動は、2000年3月の厚生省事務次官通知等により策定され、その後健康増進法によって、都道府県や市町村においても策定が要請されています。
現在では全都道府県で策定が完了したものの、市町村版の策定はあまり進んでいません

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2011年01月13日 トラックバック(-) コメント(-)

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