幼児期の五感を育てる食事法④-3 運動のもたらす効果で健康な毎日を

運動のもたらす効果で健康な毎日を
●健康のために効果的な運動について●

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

幼児期の五感を育てる食事法④-3

子供の食育について紹介します。

今回は、五感を育ていく食事法の中の「味覚」についてです。

『学童期』

子どもが大人より食べ物の好き嫌いが多いのはなぜでしょうか。
子どもが嫌いな食べ物の代表に、ピーマン・人参・椎茸などがありますが、
これらに共通するのは香りの強い野菜という点です。
子どもは大人より嗅覚が優れているため、強い香りの野菜を嫌うという傾向があるようです。

しかし、最近ではほとんどの野菜が食べられないという子どもも多いようです。
偏食傾向が強い子どもは、慢性的な体調不良である場合が多いようですので、学童期のうちにはなおしてあげましょう。

たとえば、野菜を細かく刻んで料理に入れたり、嫌いなものをわからないようにすると効果的。
臭いの強いものは、カレーなど煮込み料理に入れてじっくり煮込んであげると食べられることも多いようです。

スポンサーサイト

2011年01月05日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。