幼児期の五感を育てる食事法③-3 運動のもたらす効果で健康な毎日を

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幼児期の五感を育てる食事法③-3

前回、前々回からの続きです。

『学童期』

近年、若い人の食卓からかなり高い割合で姿を消してしまった魚。

子どもというのは細かい骨がある魚などを食べることを面倒がって嫌がるのですが、箸や指先を使用して骨を取り除く作業は、忍耐力や集中力を鍛えることにつながります。

子どもが面倒くさいと言うからと言って、親が根負けしているようでは、子どもに忍耐力や集中力がつくわけがないのです。

味が嫌いという理由でないかぎり、ちょっとずつでも魚を食べさせるようにしましょう。

また、この学童期というのは本格的な料理を教えていく時期としてピッタリです。

料理は、段取・想像力・芸術性を磨いていく上で最適な作業です。

ある程度経つとお手伝いを嫌がり始めるので、低学年のうちに、自分で作った食事を食べる楽しみを教えてあげましょう。

たまには、子どもに夕食を任せてみて、ハンバーグ、カレーライスなどどれだけ時間がかかってしまっても、子どもの料理が完成するのを家族みんなで待ってあげるのも良いことですよ。

「自分で作った料理を家族みんなが食べている」という達成感は、子どもの心を成長させるための大きな財産になるのです。

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2010年11月30日 トラックバック(-) コメント(-)

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