幼児期の五感を育てる食事法③-2 運動のもたらす効果で健康な毎日を

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幼児期の五感を育てる食事法③-2

前回の引き続きです。

『幼児期後半』

この時期は何でも自分でやりたがるので、塩をつけたきゅうりをまな板上で揉ませてみたり、ゆで卵の殻を剥かせてみたり、納豆を混ぜさせたりなど、危険が全くないお手伝いをさせてあげましょう。

また、型抜きを使用して花形や星形の薄切りにんじんなどを用意して、生の状態で感じた固さと、火を通した後の固さなどの比較を体感することで触覚を鍛えていくことができます。

さらに、子どもの指先の発達によい運動として、さやいんげんのすじ取りは最適とも言えます。

このような指先の動き、特に親指・人差し指を使用させた細かい作業というのは、脳の発達には欠かすことができないものです。

また、子どもにとって何より楽しめる作業はお菓子づくりです。

子どもというのは、柔らかい感触が大好きといっても過言ではないので、材料をこねて焼くだけで簡単にできる「クッキー作り」は、特にオススメな作業とも言えるでしょう。

粘土遊び感覚で遊びながら子どもと一緒に作ればコミュニケーションもとれるので良いですよ。

そして、この時期に覚えさせておきたいのが箸の使い方です。

子どもが食べるのが遅くて、母親がいつも食べさせている状態が続くと、いつまでたっても箸を使うことができません。

我慢できないからといって、ただ注意するのではなく、箸の持ち方をゆっくりと何回も教えてあげることが最も大切です。

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2010年11月26日 トラックバック(-) コメント(-)

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