幼児期の五感を育てる食事法③-1 運動のもたらす効果で健康な毎日を

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幼児期の五感を育てる食事法③-1

前回に引き続き、今回も子供の食育について紹介します。

今回は、五感を育ていく食事法の中の「触覚」についてです。

この「触覚」は、『幼児期前半』『幼児期後半』『学童期』に分けて紹介します。

『幼児期前半』

食べ物をよく噛むことは、消化吸収を良くするだけが目的ではありません。

噛むことは、あごの動きを通して脳を刺激してくれます。

そしゃく運動で、脳へ流れていく血液が通常より40%も増加し、脳の血液循環が良好になって、脳細胞が活発に働いてくれるのです。

さらに、あごの筋肉の発達というのは、正しく綺麗な歯並びを作ると同時に、顔の表情筋の発達や舌の動きにも影響を与えているのです。

よく噛んで食べることは、豊かな表情、はっきりとした発音で喋るためにも、非常に重要なことなのです。

食事の時には、よく噛んで食べているか観察して、噛まずにすぐに飲み込んでいるようであれば、一緒になって噛む練習をしてあげましょう。

積極的に噛む練習をするためには、おやつにスナック菓子ではなく、ちょっと固めのせんべい、さきイカなどにすると良いでしょう。

また、この幼児期前半は食べることにそれほど慣れていないので、手づかみで食べたり、食べこぼしも多いのですが、これは単に食欲旺盛で元気な証拠なので、喜ばしいことですよ。

なので、あまり神経質にならないように注意しましょうね。

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2010年11月23日 トラックバック(-) コメント(-)

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