幼児期の五感を育てる食事法② 運動のもたらす効果で健康な毎日を

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幼児期の五感を育てる食事法②

前回に引き続き、今回も子供の食育について紹介します。

今回は、五感を育ていく食事法の中の「聴覚」についてです。

『幼児期前半』

食べ物を噛むとどんな音がするのか、この音というのは、噛むことの楽しさを与えてくれ、発想豊かな子に育つために効果的です。

脳の発達というのは、3才までの栄養・環境でほぼ決定してしまいます。

脳が未発達な時期に、よく噛むことを覚えて、実践できれば、脳に刺激が与えられるので、発想豊かな子どもに育ちます。

音と共に噛む楽しさを覚えさせて、食事を通して、様々な音を体感させてあげましょう。

『幼児期後半』

この時期になってくると、お話をしつつ食事をとることができるようになるなどします。

そうなると、食べ物だけに向けられていた感覚が外へと向きだすので、食事中の会話が重要な刺激となってきます。

子どもと2人で食事をする機会が多いときは、同年代の子どものいるご近所さんたちで集まって、昼食などをわいわいと食べてみてはいかがでしょうか。

大人のまねをしたり、周りに影響されやすい時期なので、大人たちや他の子どもがおいしそうに食べている場面を見ると、嫌いだったものも食べられるようになったりします。

できるだけ、会話を大切に食事をとらせてあげましょう。

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2010年11月19日 トラックバック(-) コメント(-)

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