幼児期の五感を育てる食事法① 運動のもたらす効果で健康な毎日を

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幼児期の五感を育てる食事法①

今回紹介する健康についてなのですが、子供の食育についてです。

まずは、五感を育ていく食事法の中の「視覚」についてです。

日々の食卓に赤・黄・緑の食べ物を欠かさず取り入れるようにしましょう。

赤・黄・緑・白・黒に分類された食べ物というのは、体を形成していく上でなくてはならない栄養素が豊富に含まれています。

その中でも特に栄養価が高いものが、赤・黄・緑の3色なのです。

特に、赤に分類されている肉・魚、黄に分類されている卵・豆には、人間の体を形成していくための基となる「タンパク質」が豊富に含まれているのです。

そして、白に分類されている大根や蓮根、黒に分類されている昆布やひじきには、食物繊維やビタミンA、マグネシウムという微量栄養素が豊富に含まれています。

色が濃い「赤や緑」の野菜や果物と「黒」の海草類には、食べたものを体を形成していくタンパク質に変化させ、骨を作って、心臓を動かす、つまりは、人が健康を維持しつつ活動するために必要不可欠なミネラルやビタミンが豊富に含まれているのです。

見た目も楽しい色とりどりの食事というのは、子どもの栄養面でもサポートしてくれるものです。

このような食べ物が不足気味であると、体の発達・健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

毎食この5色を均一に取り入れたメニューを作って、子供の健康的な体作りをサポートしていきましょう。

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2010年11月17日 トラックバック(-) コメント(-)

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