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歯周病が増加したわけ。

歯周病になっている人の率は、なんと、40歳では8割を超えており、ほとんどの成人の方が歯周病にかかっている状況なのだ。

軽い症状の人も多く、また歯周病とは口全体だけではなくて、一部分にも起こってしまう場合も多いので、あまり目立たないのである。

ちょっと前までは、「30歳を超えたら歯周病には注意しよう」と言われていたが、最近では若年層にも増加している。

10年ほど前に調査した結果は、15歳~24歳の方は約59%が歯肉炎にかかっている。

歯肉炎というのは、歯茎の炎症で軽い症状なので、歯周病では無いのですが、歯周病の予備軍といわれているのだ。

歯肉炎になったら全てが歯周病を発症するわけではないが、高確率で発症する可能性がある。

では、なぜ歯周病はこんなにも増加してしまったのか?さらには、なぜ成人病とまで言われていた歯周病が、若年層や子どもたちにまでこの症状がでてくるようになったのか?

その主な原因といわれるのは、自分達の食生活の変化である。

加工食品が増加し、これらはスーパー、デパート、コンビニエンスストアで所狭しと販売されている。

加工食品のようなモノは、あまり噛まないでもある程度「おいしい」と感じれるような工夫が施されている。

特に子どもたちはそれを知っているので、カレーライスやラーメン、ハンバーグといった、柔らかめな食品を好むのだ。

このような食品はほとんど噛まなくても味があって、簡単に飲み込んでしまうのだ。

この食生活の変化が歯周病の増加といえるのだ。


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2010年10月18日 トラックバック(-) コメント(-)

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