子どもの睡眠と肥満の関係 運動のもたらす効果で健康な毎日を

運動のもたらす効果で健康な毎日を
●健康のために効果的な運動について●

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

子どもの睡眠と肥満の関係

小さい頃にテレビなどを見ていて、
夜更かしをしていたという経験はありませんか。

ハーバード大学医学大学院と
ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究によると、
睡眠の時間が短い子どもほど、
肥満になる確率が高いことが分かりました。

1日に8時間以上寝ている子どもと比較すると、
睡眠の時間が6~7時間しか寝ていない子どもは
肥満の確率が2.5倍以上に達するという結果がでました。

睡眠の時間が短いほど、肥満のリスクが高まる傾向が
はっきり分かったのです。

更に、肥満になる可能性が高くなるだけでなく、
心臓病や高血圧になる確率が上がることと、
睡眠不足とには、相関関係があるという
研究データも多数発表されています。

但し、これらの症状が表れても、
適切な時間の睡眠をとれば症状を解決できます。

シカゴ大学の研究によると、2日間連続で
10時間の睡眠をとると、ホルモン値が正常に戻り、
食欲と空腹感の強さを示す数値が25%近く低下したのです。

子どもには最低8時間、
睡眠不足の時には2日連続で10時間の睡眠を
とらせるようにしましょう。

スポンサーサイト

2010年09月25日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。