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幼児期の五感を育てる食事法④-2

子供の食育について紹介します。

今回は、五感を育ていく食事法の中の「味覚」についてです。

『幼児期後半』

離乳期のあいだに、薄味に慣れてこなかった子どもは、白いごはんを嫌う傾向があるそうです。
かといって、ふりかけや卵かけご飯などの味の付いたごはんばかりを与えると、
おかずを食べない偏食子どもになってしまうことがあります。

最近の小学生に多い問題は、偏食する子どもが多いということです。
その原因はどこにあるのでしょうか?
それは、子どもが食べたいものばかり与える親の姿勢にあります。

味覚が確立していない幼児期のうちに、白米の味を覚えさせてあげること、
いろいろなおかずといっしょに食べることを身につけさせてあげることが大切なのです。

一度嫌がったものでも、味付け・調理法を変えることで、あっさり食べてしまうことがあるのもこの時期の特徴。
すぐに諦めてしまわずに、いろいろと食べ方をかえて試してみるとよいでしょう。

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2010年12月27日 トラックバック(-) コメント(-)

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