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「風邪」という名の病気は無い??

「風邪」という病気が世の中に存在しない!!と言われたらどう思いますか?

世の中にかかったことの無い人はいないと思われる程の「風邪」。しかし、あなたが風邪を引いて、病院に行って診断を受けてもそのカルテには「風邪」とは書かれない。

「これが風邪だ。」と特定できる病気はないのです。風邪は、ウイルスによって引き起こる呼吸器系の急性炎症のことで「風邪症候群」と呼ばれる。つまりは「風邪っぽいいくつかの症状」を総称して「風邪」と呼んでいるだけなのだ。

① 発熱

② のどや鼻の炎症

③ 頭や関節などの痛み

このような症状が起これば、「普通感冒」と「インフルエンザ」の可能性がある。

「普通感冒」とは鼻炎の症状が強くのどや鼻が痛くなるもので、症状は軽い方だ。1週間もあればこの症状は治る。主な症状として、のどの痛み、鼻水、くしゃみ、せきで、発熱することはあまり無いが、全身がだるくなったり頭痛を引き起こしたりする。

「インフルエンザ」とは、一般的な普通の風邪がのどの痛みやせきから始まっていくの対して、だるさや寒気、関節や筋肉などの痛みで始まるのだ。基本的に熱は高く39度を超え長期間発症する。全身症状が強いので65歳以上の高齢者が発症すれば死亡してしまうケースもあるのだ。

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2010年10月07日 トラックバック(-) コメント(-)

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