運動のもたらす効果で健康な毎日を ●健康のために効果的な運動について●

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幼児期の五感を育てる食事法①

今回紹介する健康についてなのですが、子供の食育についてです。

まずは、五感を育ていく食事法の中の「視覚」についてです。

日々の食卓に赤・黄・緑の食べ物を欠かさず取り入れるようにしましょう。

赤・黄・緑・白・黒に分類された食べ物というのは、体を形成していく上でなくてはならない栄養素が豊富に含まれています。

その中でも特に栄養価が高いものが、赤・黄・緑の3色なのです。

特に、赤に分類されている肉・魚、黄に分類されている卵・豆には、人間の体を形成していくための基となる「タンパク質」が豊富に含まれているのです。

そして、白に分類されている大根や蓮根、黒に分類されている昆布やひじきには、食物繊維やビタミンA、マグネシウムという微量栄養素が豊富に含まれています。

色が濃い「赤や緑」の野菜や果物と「黒」の海草類には、食べたものを体を形成していくタンパク質に変化させ、骨を作って、心臓を動かす、つまりは、人が健康を維持しつつ活動するために必要不可欠なミネラルやビタミンが豊富に含まれているのです。

見た目も楽しい色とりどりの食事というのは、子どもの栄養面でもサポートしてくれるものです。

このような食べ物が不足気味であると、体の発達・健康だけでなく、心にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

毎食この5色を均一に取り入れたメニューを作って、子供の健康的な体作りをサポートしていきましょう。

2010年11月17日 トラックバック(-) コメント(-)

低血圧解消法

低血圧には「これだ!!」という治療法は存在していません。

ですが、普段の生活を少し工夫すれば、単純に血圧が低いということだけで、不快となっていた症状を出さないようにすることは可能なのです。

少しずつでも生活習慣を改善することができれば、生活の質自体も向上するので良いですよ。

・できるだけ朝型の生活にする

低血圧の人に多いのは夜型のタイプです。
しかし、夜更かしをするとなかなかきちんと朝起きることができず、午前中をボーっと過ごしてしまう原因となってしまいます。
生活のリズムを改善して、朝はきちんと起きられる環境にしましょう。
基本的に朝起きて、まずはカーテンを開けて、朝日を浴びることです。
目覚めが悪かった時は、シャワーを浴びるのも良いですよ。

・バランスのとれた食事を規則正しく摂取する

食事は3食、栄養バランスが取れたもので、できるだけゆっくり時間をかけて食べるましょう。
朝食を抜いていると、午前中に頭が上手く働かなくなる要因にもなります。

・適度な運動を継続する

低血圧の人は、体質のせいにして運動を積極的にしていない人が多いようです。
ですが、体を動かして、適度な運動をしていると症状も軽減することができます。
まずは、家でできる体操などから始めて、少しずつでも継続していくことが大切です。

これらに注意して、低血圧の症状を軽減して、日々の生活を変化させていきましょう。

2010年11月15日 トラックバック(-) コメント(-)

喘息の前触れ

喘息というのは突然発症するような症状ではなく、ゼイゼイと息が苦しくまるまで、おおよそですが数週間~数ヵ月程かかるものです。

まず、1週間以上も咳が続いて、夜のほうが昼間よりもひどくなっている場合には、風邪とは考えずに病院へ行くのが良いでしょう。

このような症状が続いて、次にやってくるのが「ヒューヒュー」「ゼイゼイ」という感じの息遣いになって、夜中に自分の咳で目が覚めるようになってきます。

ここまで来てしまうと、呼吸困難に陥る可能性もあるので、早めの受診が大切になってきます。

また、喘息患者だと、「いつもと一緒の発作だ」と思って、この症状を軽んじるかたが多いのですが、それは大変な間違いです。

発作を引き起こす時には何か前兆があるので、絶対に見逃さず診断を受ける時に、細かくその前兆を伝えれるようにしておきましょう。

『喘息の前触れ』

・息切れする
・呼吸が乱れている
・胸が圧迫された感覚がする
・喉が詰っていたり、イガイガしている

などの前兆があるので注意してみましょう。

2010年11月11日 トラックバック(-) コメント(-)

ストレス発散でダイエット効果も上げる

普段、無意識に何か食べ物を食べているということはないですか?

それはもしかすると、ストレスが原因でやけ食いしているという可能性があります。

本来、人は脳で食欲をコントロールしています。

満腹だと感じたら、食べることをやめるようにできる動物なのです。

ですが、日々ストレスを受けていると、満腹状態になっていても、そのストレスを解消しようとして何か食してしまうという行動にでてしまうのです。

これは、イライラ食いや気晴らし食いとも言われ、このような行動のことを「代理摂食」と呼んでいます。

このような傾向にある人は、無自覚な状態で食べていることが多いので、異常な量を食べてしまい歯止めが効かなくなる人もいるようなのです。

当然、肥満気味である人が多く、さらにこの代理摂食というのはストレス解消にはいたらないので、肉体的にも精神的にも良くないのです。

ストレスを受けずに過ごすことが1番良いのですが、そのようなことは現代ではありえないことですよね。

なので、食べることでストレスを解消しようとするのではなく、それ以外に解消法を見つけてストレスと上手く付き合うことが大切なのです。

音楽が好きな人は、音楽を聴くことで気持ちを解放したり、お風呂が好きな人は、お風呂でさっぱりするのも良いですね。

この他にもスポーツで発散したり、買い物で発散したりといった、様々な解消があります。

まずは、自分が好きなことを交えてストレスを解消していきましょう。

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2010年11月09日 トラックバック(-) コメント(-)

禁煙で健康な体作り

たばこの値上がりやたばこが原因で体の調子が悪くなったというので、禁煙をする人が増加しているのですが、なぜかやめることが困難なたばこ。

禁煙する時に、とにかく吸いたいという気持ちを我慢するんだ、と思い込んで行っていないでしょうか。

ハッキリと正確なことを言うと、喫煙というのは「依存症」という立派な病なのです。

それを、精神力だけに頼って乗り越えようとすることは、当然ながらかなり難しいのです。

禁煙することが我慢することだと思っている方は、ちょっとしたことが原因でも大抵、禁煙のせいだと決め付けてしまうようになるのです。

普段ならそんなにイライラしないのに、たばこをやめているから、ここまでイラつくんだ、という甘い考えになってしまうのです。

禁煙を我慢することだ、と考えているうちは、禁煙はただ単に辛くてしんどいだけのものになって、さらに精神論だけで乗り切ろうとすることは全く理にかなっていないのです。

ようするに、胃痛や歯痛の時に治療するのと同様で、禁煙も一種の治療だと考えれば良いのです。

まず初めに、自分のたばこに対する習慣を見つめなおして分析してみましょう。

どんな時に、どんな状態でたばこを吸っているのかを冷静に考えると、禁煙の成功率も上昇するので頑張りましょう。

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2010年11月05日 トラックバック(-) コメント(-)

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